マクロビの料理教室に行ってきました。料理教室は初めて
だったんだけど、みんなで作るのって楽しいですね〜。
マクロビはまだかじりかけ。陰陽の考え方(バランスのとれた
食べかた)や望診法(肌や髪、身体に現れるトラブルで弱って
いる内臓や摂りすぎている食べ物がわかる)が自分の経験から
頷けるので、食生活にすこし取り入れはじめたところです。
マクロビは加熱調理が基本みたいで冷え症の私には良さそうだけど
酵素も必要だと思うから、
ローフードも取り入れつつのユルユル
マクロビです。今は美人のレシピというマクロビのレシピ本を
読んでます。これは担当の美容師さんが教えてくれた本。
この本を読んでると思い当たることが多々あって・
19才と26才のとき出ていたアトピーの症状。
あれも内蔵からのサインだったんだろうなぁって。
19才で初めて顔にアトピーが出たときは、血液検査では
原因が特定できず、そのとき使っていた合成の洗顔料を単純に
疑ったりもしたけれど、わたしの場合は過食(特に砂糖)で
身体に負担をかけ続けていたのが大きかったのだろうと思います。
当時漢方の先生にも過食と砂糖の過剰摂取を注意され続けていたし
美人のレシピのアトピーのところにも原因のひとつとして甘いもの
の摂りすぎがでてきます。
それと食べすぎもいけないんですよね、、
病気を予防・治療してくれる白血球は、食べ過ぎると働きが
半減するそう。人の体内にある潜在酵素も、たべすぎで
消化酵素(食べ物を消化する)が大量に使われると
代謝酵素(体をつくり、病気を治す)が不足してしまうんだとか。
人の肌のやわらかさを失って、樹の肌みたいにガサガサだった
顔や脚の皮膚がもとに戻ると、健康のありがたさをすぽーんと忘れて
食欲のまま食べちゃったりするんだけど、マクロビやローフードの
本を読んでいると、見えないところで30年以上も頑張ってくれている
内蔵をいたわる気持ちがわいてきます。

教室で習った ”だしがら昆布とかぼちゃのかき揚げ”
うちでは麺つゆを手作りしてるので、麺つゆを作った時の
だしがら昆布をつかいました。
麺つゆについては前にも書いたことがあるんだけど
超便利で美味しいのでもう一度〜〜
麺つゆは京都菊乃井の村田氏オリジナルレシピです。
煮物、ブリ照り焼き、キンピラの味付けにと万能で
かれこれ3〜4年、和のおかずの味付けはこれ1本。
レシピは”群ようこの良品カタログ(角川書店)”に載ってます。
冷蔵庫で3ヶ月保存できます。