2007年12月29日

餅つき

義両親のお友達の家で毎年恒例の餅つき。
去年までは出来上がったお餅を頂くだけだったけど、
今年は夫とマンションの友達&子供と一緒に参加しました。

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お庭と台所の両方でもち米をどんどん炊いていきます


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時間にすると約5時間、もち米20kgはついたでしょうか。
餅をつく男性達も、合間に素早く餅を返す女性達も大変です。
私もちょっとトライしてみたけど、アヅアヅでとても続けられず(弱)
すぐベテランさんを呼んでしまいました。あー・・


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つきたてのお餅は温かくてふわふわです。
モチハダってこうゆうののことを言うんだな。
なめらかで美しくて、ずーっと触っていたいぐらい。
このあと小さくちぎってあんころ餅(大福と言う?)を作りました。
きなこや、大根おろし&醤油につけたのも最高だったけど
餅だけ食べても美味しいんです。


今年もブログに遊びに来て下さりありがとうございました。
石けんも不定期の販売でしたが、お買い上げいただいたり
メールで感想などもいただき、本当にありがとうございました。
すごく励みになっています。
皆さま、よいお年をお迎えくださいね☆
posted by yuri at 22:20| 日常

2007年12月27日

好きな組み合わせ

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炊いた小豆とクリームチーズをパンにのせて
posted by yuri at 19:21| 甘くておいしい

2007年12月26日

ごちそうシチュー

クリスマスはビーフシチューを作りました。
時間をかけて煮込んだかいあってとっても美味しかった〜!
レシピはマンションの友から借りた"洋食のシンプルルール
(水島弘史/高橋書店)"から。

ビーフシチューにはペースト状のブラウンルーを使います。
ルーの材料は無塩バター、薄力粉、バルサミコ酢、トマトジュース
(無塩)のみ。ルーは冷凍庫で2週間保存できるそう。
薄力粉は全粒粉で、トマトジュースは家でトマトをしぼって
使いました。

もともと市販のデミグラスソースは味が好きじゃないんだけど、
洋食屋さんでみるようなチョコレート色のシチューとか
オムライスにかかってるとろりとしたソースには憧れがあって。

あんな深い色やコクはでっかい寸胴鍋に色んな材料をいれて
何日も仕込みをしないとでないんだろうなあって思ってたけど
2,3時間で洋食屋さんのシチューができました。
(ちょっと大げさかな、でも感動でした)

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ブラウンルー

この本のレシピは塩加減が厳密で、0.1gから量れるデジタルスケール
を使います。石けん作りで苛性ソーダを量るときしか出番のなかった
デジタルスケールが使えるのがちょっと嬉しい。

愛用してるデジタルスケールはA&D HL-200i(Max 200g d=0.1g)
立てて収納できます。苛性ソーダの計量にはiwakiの硝子のボウル
(画像のと同じ形で90gの)を使っています。

水島さんは恵比寿にお店をもってるみたいです。
肩書きがほんとそんな感じなのです。
http://www.mskitchen-centre.com/index.html
posted by yuri at 13:51| ごはん

2007年12月22日

もう少し石けん作り

マンションの友がまたひとり引っ越すことになって、皆で
お別れの鍋をしました。その友の子供がまだ3歳なんだけど
英語の発音がものすごく綺麗でびっくり。

スクールには行ってなくて、ディズニーのDVDを英語で見てる
だけって言うんだけど、こわれたおもちゃを持ってきて
"Can you fix it?" って言ってたよ?!
リエゾンもちゃんと。すごいや。
英語は耳から入れると発音が抜群に良くなるって
改めて思い知らされた this is a pen 世代です・

夫と私の間でネイティブ風の発音が流行ってます。
例えばTSUTAYA。英語にはtsuの発音がないみたいで
ネイティブは「tsu」を「トゥ」と発音するので
私達はつたやを勝手にトゥタヤと呼んでます。
今日はトゥタヤで "薬指の標本"を借りてきました。
来週見る予定。それまでに石けんの試作を1本。
そのあと2本。頑張ろぅ。
posted by yuri at 20:15| 日常

2007年12月18日

初めての料理教室

マクロビの料理教室に行ってきました。料理教室は初めて
だったんだけど、みんなで作るのって楽しいですね〜。

マクロビはまだかじりかけ。陰陽の考え方(バランスのとれた
食べかた)や望診法(肌や髪、身体に現れるトラブルで弱って
いる内臓や摂りすぎている食べ物がわかる)が自分の経験から
頷けるので、食生活にすこし取り入れはじめたところです。

マクロビは加熱調理が基本みたいで冷え症の私には良さそうだけど
酵素も必要だと思うから、ローフードも取り入れつつのユルユル
マクロビです。今は美人のレシピというマクロビのレシピ本を
読んでます。これは担当の美容師さんが教えてくれた本。
この本を読んでると思い当たることが多々あって・
19才と26才のとき出ていたアトピーの症状。
あれも内蔵からのサインだったんだろうなぁって。

19才で初めて顔にアトピーが出たときは、血液検査では
原因が特定できず、そのとき使っていた合成の洗顔料を単純に
疑ったりもしたけれど、わたしの場合は過食(特に砂糖)で
身体に負担をかけ続けていたのが大きかったのだろうと思います。
当時漢方の先生にも過食と砂糖の過剰摂取を注意され続けていたし
美人のレシピのアトピーのところにも原因のひとつとして甘いもの
の摂りすぎがでてきます。

それと食べすぎもいけないんですよね、、
病気を予防・治療してくれる白血球は、食べ過ぎると働きが
半減するそう。人の体内にある潜在酵素も、たべすぎで
消化酵素(食べ物を消化する)が大量に使われると
代謝酵素(体をつくり、病気を治す)が不足してしまうんだとか。

人の肌のやわらかさを失って、樹の肌みたいにガサガサだった
顔や脚の皮膚がもとに戻ると、健康のありがたさをすぽーんと忘れて
食欲のまま食べちゃったりするんだけど、マクロビやローフードの
本を読んでいると、見えないところで30年以上も頑張ってくれている
内蔵をいたわる気持ちがわいてきます。

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教室で習った ”だしがら昆布とかぼちゃのかき揚げ”
うちでは麺つゆを手作りしてるので、麺つゆを作った時の
だしがら昆布をつかいました。

麺つゆについては前にも書いたことがあるんだけど
超便利で美味しいのでもう一度〜〜
麺つゆは京都菊乃井の村田氏オリジナルレシピです。
煮物、ブリ照り焼き、キンピラの味付けにと万能で
かれこれ3〜4年、和のおかずの味付けはこれ1本。
レシピは”群ようこの良品カタログ(角川書店)”に載ってます。
冷蔵庫で3ヶ月保存できます。
posted by yuri at 21:23| ごはん

2007年12月12日

柚子と生姜のはちみつ漬け

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毎年、近所の自然食品のお店で花梨を買ってきて蜂蜜漬けを
作るんだけど、今年の花梨はなぜか香りが弱かった。
なので今年は柚子と生姜で。大好きな生姜は多めです。
posted by yuri at 21:21| 甘くておいしい

2007年12月10日

師走のシュゲルコフ

師走に限らずいつもなんだかせわしないしげるです。
我が家で一番の早起きは多分しげるで2番目は私。
私が起きて掛け布団をめくる、その音に反応し鳴きはじめます
(自分も起きているとアピール)

しげるのケージには遮光カーテンの生地とミニ毛布をかけてある
んだけど、それをとってあげると藁巣から出てきて軽くエサをついばみ
またすぐに鳴きはじめます(今度は出してくれの意)
夫が目覚めていることを確認し出してあげると、夫めがけて飛んで
行きます。しげるの朝一番の楽しみは夫のお布団にもぐりこむこと。
お布団の暗闇に向かってキィキィ威嚇しながら入っていきます。

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ケージに洗濯バサミをつけてみたら時々乗っかって遊んでいます
posted by yuri at 11:15| 文鳥しげる

2007年12月07日

ごましお

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小さなしゅろのブラシは京都で買ったものです。
こんなに細くて小さいのは珍しい。本当は掃除用
みたいだけど、胡麻をかき集めるのに使ってます。
posted by yuri at 10:13| インテリア・雑貨

2007年12月01日

湯たんぽのような

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わかりにくいけど、愛用している湯たんぽ(正式名??)です。
なかみは何だろう・・触るとぷにっとしたジェリーっぽい質感。
以前クイーンズウェイでリフレクソロジーを受けたとき、施術中に
お店のかたがこれを腰にあててくれて、とっても心地良かったので
同じのを購入しました。お湯かレンジで温めて使うんだけど
一度温めると30分ぐらいぬくぬくが続きます。
肩にのせたり、寝るときに枕と首の間に入れたり←幸せ

化粧品もクィーンズウェイの藤田さんが設立したナチュラピュリファイ
のものを使っています。メイクは本当はしたくないけど
しないわけにもいかないので、出来るだけ肌に負担をかけないものを
ずっと探していました。ナチュラピュリファイはちょっと高いけど
見つけたときは本当に嬉しかった(近所のナチュラボにあった・)
新しいアイテムを試すときは、下地(日焼け止め)だけつけて
ナチュラボに出かけて行きます(笑)
posted by yuri at 21:44| 日常