水引のワークショップに行ってきました。
水引とは、お祝儀袋に使われている金とか赤の細い紐のことです。
ワークショップでは水引の飾りつき箸袋を作りました。
この箸袋の結びは淡路結びといって基本の結びらしいけど、
3回も聞きなおしてやっと一人で結べるようになりました。
最初は頭がこんがらかるんですね、、でも覚えればスイスイ
すごく楽しいんですよ。
昨年京都の紙の老舗にいったとき、石けんを和風に包んでみようと
材料をいくつか買ってきました。その後ミッドタウンのとらやで
折形デザイン研究所の展示をみて、水引って素敵だなと思っていた
ところに今回のkurkkuでのワークショップ。電話したときは既に
満席だったけど、キャンセルが出てラッキーでした。
お祝いの石けんを小箱に入れて水引1-2本で結ぶとシックだなとか
水引は白で、背景の紙に色をもってくると結びが映えそうとか・・
想像が膨らみます。