2008年03月21日

たいやき ひいらぎ [恵比寿]

今日は5ヶ月ぶりの美容院。
気分をかえたくてボブにしました。
春っぽく軽くなりました。

パーマとカラーリングをしなくなって2年がたちました。
それ以前の十数年間はパーマとカラーリングの両方で
いつも毛先が傷んでたけど、今の髪はなにもメンテしなくても
枝毛にならないし本当にすこやか。

でもパーマってかわいいんですよね。
毛先がすこしカールしてるだけでぐんと可愛く華やかになる。
ロングの巻き毛も大好き。

文字だってスクリプトフォントは素敵だし、
ちょこっとカールにはやっぱり惹かれます(笑)
でもパーマはもうかけないです。経皮毒が心配なので。

美容院の帰りに恵比寿のたいやき ひいらぎに寄りました。
並んでたけど、たいやきだしすぐかなと思ってたら
数十個とか大量に買ってるひとがいるんですねえ。
そう、ひいらぎはお土産にしたくなるほど美味しい
たいやき屋さんなのです。

硝子越しに見える作業風景もよくあるたいやき屋さんとは
違っていて・・

焼きあがったたいやきを指でつまんで確認していたり
(弾力で火の通り具合がわかるとか?)、
はみ出た生地を鋏でパチンと切り落として形を整えたり。
完成したたいやきはトーストラックみたいのに立てて
しばらく置いてます(蒸気を飛ばしてるのかな?)

ここのたいやきは皮が極薄でパリッとこうばしいです。
餡子もしっぽまでしっかりとつまってます。
東京で美味しいものを食べるといつも(姉にも食べさせたい)
って思います。こだわりがひしひしと伝わってくるたいやきでした。

furoshiki.jpg

お世話になっている美容師さんへプレゼントした石けん。
ふろしき風の包みは若い女性に贈るにはちょっと渋かったかな。
銀のしましまの紙は京都の紙屋さんで買いました。
カゴと糸は吉祥寺のCINQ plusで購入。
posted by yuri at 21:46| 街へ