2008年05月12日

玄米甘酒

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自然食品店で買ってきた玄米甘酒を薄めて
甘酒ドリンクを作ってみました。
小鍋にドロっとした甘酒と水、生姜の絞り汁を加えて
温めればジンジャー甘酒のできあがり。
甘酒には酸味もあうということでレモン汁も加えてみたら
本当に相性よくて美味しかったです。

甘酒は飲む点滴と言われ、夏の栄養補給にいいそう。
こちらに詳しく書かれてます。

料理の甘みづけにもちょこちょこ使ってます。
味噌と混ぜておにぎりに塗って焼おにぎりにしたり、
豚の生姜焼の甘みづけに使ったり。

甘酒の原材料を見ると玄米と玄米麹だけで
砂糖は全く入っていないのに、すごく甘いんです。
マクロビの本で料理の甘味づけに甘酒も使うというのを知って
んー?甘酒・・って全くイメージわかなかったけど、
こんなに甘いのなら砂糖のかわりに使えるわけですね。
posted by yuri at 11:16| ごはん

2008年04月19日

梅酢ピクルス

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雑誌「ビオ マクロビオティックライフvol.6」に載っていた
梅酢ピクルスを作ってみました。漬けたのはラディッシュ、
新たけのこ、いんげんなど。黒いかけらは昆布です。

梅酢はマクロビオティック マルシェの通販で買ったもので、
食べるのは今回が初めて。梅酢って美味しいんですね〜
鮮やかな赤も可愛い。梅酢はおにぎりの手水にもいいそう。

梅酢ピクルスは、ピクルス専門店 ジャスト・ビクルズ(自由が丘)
の店主、河島さんのレシピです。


liquid.jpg

のこったピクルス液をドレッシングにしてみました。
甜菜糖(砂糖大根)ですこし甘みがついてるから
まろやかです。そのまま紫蘇やしらす、胡麻を散らした
和風サラダにかけたら美味しかった!
これからの季節は梅酢の出番が増えそうです。
posted by yuri at 20:45| ごはん

2008年04月16日

マクロビオティック マルシェ [恵比寿]

恵比寿のマクロビオティック マルシェ(歩粉さんの近所)
のonline shopでは今月21日まで送料無料だそうです。

私は調味料や乾物、常飲している三年番茶を注文しました。
三年番茶は陰性タイプ(私)に良いお茶。
カフェインはほとんどないようで、夕食や半身浴のときに
飲んでも夜はぐっすりです。お手当て(下痢・便秘・
冷え・疲れなど)に梅醤番茶を作ることもあります。

自然食品店やマクロビのお店には耳慣れないものも多いけど、
原材料は知っているものだし、製法はいたってシンプル。
たとえばバルサミコ酢の原材料は葡萄だけ。
わかりやすくて美味しいです。

マクロビのお店に並ぶ珍しい食材はたいてい奥津典子さんの
"ORGANIC BASE マクロビオティックと暮らす"に載ってます。
この本を読んで調味料は添加物なしに変えました。
化学調味料はもう使ってないです。

鶏ガラスープは鶏ガラ、生姜、にんにく、葱などでだしをとり
Ziplocの冷凍庫用プラ容器に小分け保存して、あんかけ丼や
中華風コーンスープを作る時に溶かして使ってます。
マクロビなのに動物性?と思われるかも。
いまは完全マクロビではなく時々マクロビを愉しんでます。

難しいことはわからないけど、伝統的な製法や昔ながらのごはん
がいいようだと感じています。マクロビがそうなんですよね。
石けんに使う油脂も、ローコスト&高収量重視で作られた
ものではなく、丁寧な工程を経た良質なものを用いるように
しています。

mezashi.jpg

安くて美味しいめざし。よく食べます。
魚まるごとの画がダメなかたもいるかもなので
今日の画像は小さいままで(笑
posted by yuri at 13:06| ごはん

2008年04月01日

ひよこ豆カレー

curry.jpg

またまたひよこ豆(笑)
でもこれは本当に美味しかった!!
ひよこ豆の食感とか淡白な味がカレーに合うみたい。
ひき肉とも相性バッチリです。次回はチーズもかけてみよう。

しかし、、
夜撮る写真はやっぱりだめです。
液晶モニターで確認するときはいいかんじなのに
画像編集ソフトにもっていく頃にはトホホな画像に
変わっちゃう・・・なんで?
posted by yuri at 20:21| ごはん

2008年03月30日

ひよこまめ

garbanzo.jpg

豆蔵(林真理/フィールドワイ)を参考に
ひよこ豆(garbanzo)を炊いてみました。
アクはほとんどでなくて、短時間で茹であがりました。
食感はホクホクで栗に近いかんじ。
茹でたては特に美味しくて、パクパク食べてしまいます。

豆蔵に載っているひよこ豆レシピもどれも美味しそう。
「豆なの?」ってビックリされることうけあいという
ラム酒を効かせた”ひよこまめのモンブラン”や、
餡子を包んだ”ひよこ豆の茶巾絞り”
"ひよこ豆カレー"もいいなー。

意外にもひよこ豆は食品成分データベースにのってました。
文部科学省が開発したという食品成分データベースは
食品名を入力すると成分が調べられる便利なサイトです。

私がよく使っているのは成分ランキング。
特に脂肪酸のランキングです。
食品成分ランキングのページで"脂肪酸"を選択すると
オレイン酸やリノール酸、アラキドン酸など
色んな脂肪酸がガーッとでてきます。
ちょっと楽しいです(笑)

食品成分データベース
posted by yuri at 21:51| ごはん

2008年03月28日

美味しいパン

bagel.jpg

朝はなるべくごはんを食べるようにしています。
でも時には(特に春は)パンを食べたくなります。

パンは砂糖と油脂不使用の食パンを
新宿ルミネのボンラスパイユで買ってます。
材料は北海道産の小麦粉と天然酵母、食塩だけ。
砂糖とあぶらがなくても美味しいです。

↑これもボンラスパイユのよもぎベーグル。
黒胡麻ペーストと蜂蜜を練りあわせたスプレッドや
炊いた小豆と一緒に食べるのが好き。

ボンラスパイユ
posted by yuri at 19:33| ごはん

2008年03月25日

そら豆のがんもどき

ganmo.jpg

そら豆もそろそろ終わりでしょうか
画像はひじきとそら豆を混ぜ込んだがんもどき
レシピは"野菜畑のレシピ"から(たしか)
夏になったら枝豆を使ってもいいなあ
posted by yuri at 10:30| ごはん

2008年02月25日

手作り野菜ジュース

毎朝飲んでいる野菜ジュース。にんじんをベースに
そのとき家にあるものを適当にくみあわせて作ります。
意外と美味しいのが紫蘇。隠し味にいちまい。

フルーツなしでも有機にんじんの甘みで美味しいジュースが
できあがります。植物の酵素やファイトケミカル、ビタミン、
ミネラル(&ジム通い)のおかげで免疫力が高まってきました。

朝はジュースだけの日もあって内臓をたまに休ませてるのも
いいのかな。血液は3ヶ月で入れ替わるというけど、
野菜ジュースを飲みはじめて3ヶ月、たしかに身体がかわってきた
と実感しています。

ファイトケミカルのファイトってずっとfightかと思ってたけど
phyto(植物の)chemical(化学物質)なんですね。
ファイトケミカルについてはこちらの説明がわかりやすいです。
マクロビの料理教室でアクも食べるって聞いた時は
びっくりしたけど、そういう理由だったのか。

vegjuice.jpg

今日は人参、きゃべつ、大根葉、白菜、檸檬のブレンド
酵素をこわしにくい低速圧搾のジューサーを使っています
posted by yuri at 21:41| ごはん

2008年02月18日

干し野菜

冬らしい青空が続いて気持ちのいい東京です。
午前の短い時間しか陽が入らないけど、
晴れた日はザルに何かしらひろげてベランダで干してます。
白菜、トマト、柚子皮(うどんにパラパラ)
みかんの皮や大根葉(入浴剤に)などなど。

干した白菜を鶏のスープストックでコトコト煮たのは
寒い夜のたのしみ(残ったスープで作るタマゴをおとした
おじやも最高)ゴマ油と塩コショウで炒めた干し白菜も
しみじみ美味しい。

干しイモも大好きだけど、お店のみたいにはできないだろうから
買ってます。ふちに焼色がつくまでトースターで炙ると
カリッとして香ばしいんですよね。干しイモは高いから
これこそベランダで作れたらいいんだけどなあ。

tomato.jpg

オイル漬ドライトマト 
チーズと一緒にパンにのせて焼くと美味しい。
ドライトマトって買うと高いのに、一度使ったあとはすっかり
忘れて冷蔵庫の片隅でひっそり期限を迎えていたりするので、
食べる分だけベランダで干すのはムダがなくていいです。

参考:
乾物研究室 
干し野菜クッキング 本谷恵津子
干し野菜のすすめ 有元葉子
posted by yuri at 09:35| ごはん

2007年12月26日

ごちそうシチュー

クリスマスはビーフシチューを作りました。
時間をかけて煮込んだかいあってとっても美味しかった〜!
レシピはマンションの友から借りた"洋食のシンプルルール
(水島弘史/高橋書店)"から。

ビーフシチューにはペースト状のブラウンルーを使います。
ルーの材料は無塩バター、薄力粉、バルサミコ酢、トマトジュース
(無塩)のみ。ルーは冷凍庫で2週間保存できるそう。
薄力粉は全粒粉で、トマトジュースは家でトマトをしぼって
使いました。

もともと市販のデミグラスソースは味が好きじゃないんだけど、
洋食屋さんでみるようなチョコレート色のシチューとか
オムライスにかかってるとろりとしたソースには憧れがあって。

あんな深い色やコクはでっかい寸胴鍋に色んな材料をいれて
何日も仕込みをしないとでないんだろうなあって思ってたけど
2,3時間で洋食屋さんのシチューができました。
(ちょっと大げさかな、でも感動でした)

brownsauce.jpg
ブラウンルー

この本のレシピは塩加減が厳密で、0.1gから量れるデジタルスケール
を使います。石けん作りで苛性ソーダを量るときしか出番のなかった
デジタルスケールが使えるのがちょっと嬉しい。

愛用してるデジタルスケールはA&D HL-200i(Max 200g d=0.1g)
立てて収納できます。苛性ソーダの計量にはiwakiの硝子のボウル
(画像のと同じ形で90gの)を使っています。

水島さんは恵比寿にお店をもってるみたいです。
肩書きがほんとそんな感じなのです。
http://www.mskitchen-centre.com/index.html
posted by yuri at 13:51| ごはん

2007年12月18日

初めての料理教室

マクロビの料理教室に行ってきました。料理教室は初めて
だったんだけど、みんなで作るのって楽しいですね〜。

マクロビはまだかじりかけ。陰陽の考え方(バランスのとれた
食べかた)や望診法(肌や髪、身体に現れるトラブルで弱って
いる内臓や摂りすぎている食べ物がわかる)が自分の経験から
頷けるので、食生活にすこし取り入れはじめたところです。

マクロビは加熱調理が基本みたいで冷え症の私には良さそうだけど
酵素も必要だと思うから、ローフードも取り入れつつのユルユル
マクロビです。今は美人のレシピというマクロビのレシピ本を
読んでます。これは担当の美容師さんが教えてくれた本。
この本を読んでると思い当たることが多々あって・
19才と26才のとき出ていたアトピーの症状。
あれも内蔵からのサインだったんだろうなぁって。

19才で初めて顔にアトピーが出たときは、血液検査では
原因が特定できず、そのとき使っていた合成の洗顔料を単純に
疑ったりもしたけれど、わたしの場合は過食(特に砂糖)で
身体に負担をかけ続けていたのが大きかったのだろうと思います。
当時漢方の先生にも過食と砂糖の過剰摂取を注意され続けていたし
美人のレシピのアトピーのところにも原因のひとつとして甘いもの
の摂りすぎがでてきます。

それと食べすぎもいけないんですよね、、
病気を予防・治療してくれる白血球は、食べ過ぎると働きが
半減するそう。人の体内にある潜在酵素も、たべすぎで
消化酵素(食べ物を消化する)が大量に使われると
代謝酵素(体をつくり、病気を治す)が不足してしまうんだとか。

人の肌のやわらかさを失って、樹の肌みたいにガサガサだった
顔や脚の皮膚がもとに戻ると、健康のありがたさをすぽーんと忘れて
食欲のまま食べちゃったりするんだけど、マクロビやローフードの
本を読んでいると、見えないところで30年以上も頑張ってくれている
内蔵をいたわる気持ちがわいてきます。

kobu.jpg

教室で習った ”だしがら昆布とかぼちゃのかき揚げ”
うちでは麺つゆを手作りしてるので、麺つゆを作った時の
だしがら昆布をつかいました。

麺つゆについては前にも書いたことがあるんだけど
超便利で美味しいのでもう一度〜〜
麺つゆは京都菊乃井の村田氏オリジナルレシピです。
煮物、ブリ照り焼き、キンピラの味付けにと万能で
かれこれ3〜4年、和のおかずの味付けはこれ1本。
レシピは”群ようこの良品カタログ(角川書店)”に載ってます。
冷蔵庫で3ヶ月保存できます。
posted by yuri at 21:23| ごはん